開放感と落ち着いた雰囲気が調和する家|La ferme

吹き抜けの開放感と、落ち着いた雰囲気の調和したリビング。随所にきめ細やかなこだわりがいっぱいのラフェルム。





入り口までのアプローチは石畳と緑に囲まれ、まるでおとぎ話の世界に足を踏み入れるよう。 たっぷりと設けた窓が、外からでも開放感を感じさせてくれます。白を基調とした漆喰の外壁は、まるでフランスの風景を切り取ったかのようです。




ドアノブ、インターホンにも工夫を。職人が丹生込めて一つ一つ手作りし、アンティーク加工を施しました。どんな小さなところも、こだわりは決して妥協しません。




玄関は床と扉、棚を同系色にまとめ、統一感を演出しました。ひかえめな間接照明は、フランスのメゾンそのもの。一歩足を踏み入れれば、あたたかい非日常感に包まれます。




リビングスペースは大きな吹き抜けに。2階からの自然光が暖かく、さわやかに家全体に降り注ぎます。開放感と落ち着いた雰囲気が調和し、唯一無二の癒しを与えてくれます。




奥様こだわりのキッチンは、自然と家族の会話がはずむ造りに。白のタイルが、エイジング加工の木材に映えています。ここで作られるお料理は、きっとすべてが素敵な物語。




雰囲気だけじゃなく、収納スペースもたっぷり。ちょっとした小物まで置けるので、コーディネートは自由自在です。あたたかいオレンジの光がこぼれるシャンデリアが食事をさらに美味しく見せてくれます。





エイジング加工でアンティークの風合いが美しい造作棚は、キッチンに機能性と楽しさを両立させてくれます。採光窓から差し込む光が、優しく手元を照らしてくれます。




吹き抜けから見下ろせば、家族の憩いのスペースが一望できます。 自然と会話や視線が集まる動線で、家族の絆も深まります。





階段下のスペースも、素敵空間に。採光窓を設けることで、暗くなりがちなスペースも明るく仕上げました。 趣味の小物を並べて、自慢のワークスペースの出来上がりです。




職人が丁寧に仕上げた造作のシェルフは、何を並べるか思いを巡らせるだけでも楽しくなってきます。お気に入りの書籍を並べれば、プチ書斎に早変わりです。




寝室は空間を贅沢に使用しました。大きなベッドを真ん中に、無駄なものは置かず1日の終わりをゆったり過ごすことができます。




壁一面の鏡は空間をより広く見せる効果があります。水回りは落ち着きのある茶色と深いオレンジ色で統一感を出しました。こだわりの照明が、空間を完成させます。