色合いが美しい柱や梁が素敵なお家|La ferme RIVAGE

玄関ドアのブルーは一度目にすると忘れられません。室内の柱や梁もリヴァージュならではの色合いが美しいです。




南仏の田舎の家々といえば、淡いブルーやコーラルピンク、クリーム色の壁。そして真っ白な壁にブルーのドアという組合せも南仏ならでは。ドアの色をブルーにするだけで、こんなにもフランスの風を感じる仕上がりになります。




テラコッタの石畳、ブルーの木造りのドアと覗き窓、そしてエントランス横には、さらにかわいらしい小さな覗き窓。そこここに配されたデザインの融合が、ラフェルムならではのあたたかいセンスを生んでいます。



エントランスのドアノブを含め、家に使われている全てのドアノブは鍛冶職人が一点一点手作りする特注品というこだわり。他にはないデザインやこだわりを細部にも。




真っ白な漆喰の内壁で統一された室内には、ブラウンの梁が配されてアクセントに。家具はウッド調のものに統一されていますが、黒いレザーのソファを置くことでマスキュランなイメージをプラス。



横長に広く取られた窓に対峙するように配されたキッチンは、オープンキッチン仕立てになっています。キッチンに立つ方も開放的で快適に。毎日のお料理は、まるで物語の1ページ。






ダイニングエリアには、飾り棚が多く取り付けられています。家族写真を並べたり、趣味のものを飾ったり、自分スタイルの空間に仕上げる楽しさがあります。




扉や廊下を置かず、大空間をリビング、ダイニング、キッチンに分けただけの造り。空間ごとに全く異なるデザインで仕上げているため、しっかり「部屋」として独立して目的に合った機能を果たしていることが分かります。 白い漆喰壁と木の梁はどの空間でも共通して使われ、南仏の可愛らしい家というテーマを家全体で物語っています。




キラキラと光るタイルも、落ち着いたグレージュを使うことで自然とウッド調のインテリアに馴染みます。




エントランスを一歩入ると、テラコッタ調のフローリング、白い漆喰の壁、可愛らしい照明、半アーチを描く天井。物語を紡ぐように可愛らしいインテリアが続きます。南仏の民家に迷い込んだような異空間の始まりです。




洗面エリアには、自然の石で作られたモザイク石を配し、高いデザイン性と清潔感の両方を叶えました。扉のない収納棚にはお気に入りのタオルやバスグッズを配し、見せる収納を楽しんで。




お手洗いも白い漆喰の壁で統一し、照明や窓枠のデザインにもこだわりを。どの空間を訪れても南仏テーマが崩れないのが、ラフェルムならではの提案です。