丸窓が印象的なお家|La ferme

第1棟目のラフェルムのお家。おなじみのあの丸窓が印象的なお家です。



上部にある丸窓が特徴的で、シンメトリーでスッキリと外観のお家。フランスの片田舎にある古くて美しい家をイメージした、ラフェルムらしいシンプルさが特徴です。やわらかい色合いの厚みある漆喰壁と、エイジング加工した深い色の木材を使ったドアや庇が調和し、落ち着きある風貌を作り上げています。 玄関周りの小物は手作りのアンティーク調で統一し、時が経過したような味わいをプラスしました。




庇を近くで見ると、その手作りの風合いがじんわりと浮かび上がってきます。一枚一枚絶妙に異なった色合いの木材を丁寧に組み合わせ、木の自然な曲線やゆがみを活かしたデザインは、立体的で自然の温もりを感じさせます。



お家のチャームポイントとも言える丸窓は、石で作った枠を合わせました。形が不揃いの石を並べることで無機質な表情にならず、活き活きとした存在感を放ちます。フランスの片田舎にある石畳をイメージしたラフェルムこだわりのポイントです。



細かい部分にも徹底してこだわりを詰め込んでいます。インターフォンには特注の木製カバーを被せ、機械的な部分を隠す配慮を。経年劣化したような木の風合いで周囲と馴染ませるだけでなく、何とも可愛らしい小さなドアの細工で遊び心を加えました。来客時も話題のタネが生まれるような、ちょっと楽しい玄関口です。




日が暮れると、玄関横の窓からあたたかな光がこぼれ出し、外灯が優しく足元を照らしてくれます。昼間とは違うどこかノスタルジックな表情を見せ、帰宅した家族がホッと安心するような風景がそこに広がります。




LDKは仕切りなくワンフロアにした開放的な作りで、全体的に落ち着きあるトーンでまとめました。照明を壁に取り付け、間接照明のように漆喰壁を活かすことで、眩しくなく心が安らぐような明かりが、全体を包んでくれます。




キッチンは開放的なアイランド式を採用。ご家族の繋がりを大切にした視界の広さが特徴です。艶のあるタイルで清潔感を出しながらも、土台は漆喰と木を活かしたラフェルムスタイル。収納スペースも十分に確保し機能性もしっかり考慮。日々多く使う場所だからこそ、使いやすく飽きの来ないシンプルなデザインを追求しました。




2階の階段上には小さな窓があります。単なる飾りというものではなく、視界が通ることで圧迫感がなくなり、広さを感じる作りになっています。窓下のスペースには棚を設置し、お洒落なアンティーク雑貨がとても似合っています。




寝室の照明には素敵なこだわりを加えました。ガラスカッティング加工を施した照明が、キラキラとした宝石のような光を放ち、壁や天井を明るく彩ってくれます。就寝前のちょっとした時間に、そっと心を落ち着かせてくれる空間が生まれました。




贅沢にも部屋の真ん中にベットを設置し、広々と圧迫感なく過ごせるようにした点もこだわりの一つ。ベットフレームもアンティーク加工の品を厳選しました。ご家族お気に入りの落ち着く空間が、深い眠りへと誘ってくれます。




洗面スペースはスッキリとシンプルにまとめました。汚れが目立ちにくい色合いの加工タイルは、掃除も楽で機能的です。蛇口はアンティーク感のある鉄製が味わい深いです。




階段横のスペースも無駄にしません。間接照明を置くことで、漆喰の優しい表情が明るく浮かび上がり、花瓶のシルエットとの絶妙なコントラストが表れます。





ドアや照明、ガラスから小物まで全てのものを味わい深く加工したもので統一することで、お家のどこを切り取っても絵になる風景が広がります。ドアにかかったほうきが何とも愛らしく、掃除も楽しくなりそうです。




イス一つとっても、触れると木の温もりを感じるような風合いのものをチョイスすることで、室内の雰囲気がグッと深まります。堅い質感であるはずなのにやわらかな表情を醸し出すアンティーク調。 ラフェルムは、そういった「目で感じる優しさ・ぬくもり」を大切にし、皆さまの心に染み入るデザインをご提供します。